秋を感じることなく、急に寒くなって来ましたね、、
浅草橋の分院にて本日の理事長のオペ。

上顎大臼歯のソケットリフト併用のインプラントオペがありました
画像のように、上顎洞(副鼻腔)骨の高さ(深さ)は4ミリ..この高さではインプラント体を入れるのは無理な骨高です。
そこで、副鼻腔内の膜を押し上げて(破れぬように静かに.慎重に)高さを確保する=造骨をしなければなりません。
(膜はオブラートの膜のような繊細な薄いものです)(この膜を確保してインプラントを埋入するとメキメキ骨が出来てきます)
さらに、今回のケースは残存する骨(土壌の骨)が柔らかくしっかり埋入するには土壌側の骨質の改善も必要となります
この様なケースでは『デンサーバー』が多いに助けになります。インプラント埋入しながら残存骨が圧縮され緻密化するものです。
スプリングバック効果のお陰で密着度も良い値が出て仮歯まで装着!ここまで実地できるDr.はなかなかいません。
2ヶ月後には型取り出来るようです‼︎早く噛めるようになりますね。

本日のオペは切開から埋入まで25分‼︎

早い‼︎‼︎‼︎

『いかに患者さんに負担かけずに、早く終わり噛めるようにするかが、我々歯科医の腕の見せ所だ』と担当医は言います( ͡° ͜ʖ ͡°)
日々研鑽の成果ですね( T_T)\(^-^ )
Good Job‼️

院長

 

 

新大久保歯科医院