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インプラント症例

インプラント症例

ソケットリフト

症例1【60代男性】右上6 骨の高さが足りない為、副鼻腔膜を挙上してインプラント埋入

治療前
治療後(5年経過)

※説明
主訴 右上第一大臼歯が歯周病により抜歯。遊離端欠損の為に義歯の選択しかなかったが、どうしても義歯は避けたいとの意思があり、インプラントを選択。
洞底膜までの距離が4㎜の為、距離を確保するために、ソケットリフト(骨造成)を採用。
CGFメンブレンとAFGブロック(人工骨β‐TCPとAFGを混ぜたブロック)を使用して洞底膜を挙上し、インプラントを埋入。
約5ヶ月の免荷期間を経て、仮歯を装着、リハビリをし、約6ヶ月後にメタルボンド(金属焼付ポーセレン)を装着。
リスクとしては、ソケットリフト(骨造成)による一過性の副鼻腔炎が起きる可能性がある。まれに洞底膜が破れる可能性がある。ただし、膜は約3週で再生するので、膜の回復を待ち、再オペを行う。

費用 59万(オペ・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例230代 男性 左上5 副鼻腔膜を挙上しインプラントを埋入

治療前
治療後(1年経過)

※説明
主訴 主訴 根尖病巣を長期放置していた為、抜歯。年齢を考慮し、インプラントを選択。

骨高不足の為、ソケットリフト(骨造成)を採用。

採血により得たCGFメンブレンとAFGブロック(人工骨β-TCPとAFGを混ぜたブロック)を填入し、副鼻腔の洞底膜を6㎜挙上後、インプラント体を埋入。

約4ヶ月間の免荷期間を経て、ジルコニアを装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 69万(税込)(オペ・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例3【40代女性】右上74根尖病巣の治療 右上56 洞低膜を挙上しインプラント埋入

治療前
治療後(5年経過)

※説明
主訴 右上で物が噛めない。インプラントを希望され来院。
右上第二小臼歯はC₄にて抜歯。右上第一大臼歯は欠損の状態。
残存骨が5~6㎜程で、インプラント埋入には骨の高さが不足している為、ソケットリフト(骨造成)を行った。洞底膜を挙上することで、骨の高さの不足を解消。
採血のよるCGFメンブレンとAFGブロック(人工骨β‐TCPとAFGを混ぜたブロック)を填入しインプラント2本を埋入。約4ヶ月の免荷期間を経て、仮歯を装着、リハビリをし、約5ヶ月後にメタルボンド(金属焼付ポーセレン)を装着。
リスクとしては、ソケットリフト(骨造成)による一過性の副鼻腔炎が起きる可能性がある。まれに洞底膜が破れる可能性がある。ただし、膜は約3週で再生するので、膜の回復を待ち、再オペを行う。

費用 113万(オペ・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例4【50代女性】左上6 副鼻腔膜を挙上しインプラント埋入 左上5 歯根破折の為インプラント埋入

治療前
左上5の歯根破折
治療後(10年経過)

※説明
主訴 左上奥歯で物が噛めない。入れ歯は煩わしいので、インプラントを希望。
左上第一大臼歯欠損部位は、骨の高さが3~4㎜しかなく、造骨の為にソケットリフト(骨造成)を行い、骨の高さを確保しインプラントを埋入。
約半年の免荷期間を経て、仮歯を装着、リハビリをし、約7ヶ月後にメタルボンド(金属焼付ポーセレン)を装着。
その後、左上第二小臼歯の歯根破折の為に、2本目のインプラントを埋入。(抜歯即時埋入)
リスクとしては、ソケットリフト(骨造成)による一過性の副鼻腔炎が起きる可能性がある。まれに洞底膜が破れる可能性がある。ただし、膜は約3週で再生するので、膜の回復を待ち、再オペを行う。

費用 111万(オペ。ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例(前歯)

症例1【70代女性】前歯の歯根破折の為、インプラント埋入

治療前
治療後(6年経過)
治療後(6年経過)

※説明
主訴 上顎前歯部2本の歯根破折の為に来院。義歯は留め金が見えることに抵抗があり、ブリッジは健全な歯を削って被せることから、最終的には力学的に強いインプラントを選択。
抜歯と同時に、2本のインプラントを埋入。ギャップには採血によって得られた、AFGブロック(人工骨とAFGを混ぜたブロック)を填入。免荷期間中は接着の仮歯を隣接歯に固定し、約3ヶ月の免荷期間を経て、仮歯のインプランブリッジを装着、約4ヶ月後にメタルボンドブリッジ(金属焼付ポーセレン)を装着。
リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 103万(オペ・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例260歳 男性 主訴 前歯部がグラグラする

治療前
治療後(3年経過)

※説明
主訴 前歯部ブリッジの動揺を訴え来院。入れ歯の選択肢はなく、力学的に強く、両隣接歯を守るインプラントを選択。先ず過剰歯を抜歯。その後、2本インプラントを埋入し、同時に即時荷重非接触型の仮歯を装着。約3ヶ月間の免荷期間を経て、ジルコニアを装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 90万(税込) (オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例360歳 男性 主訴 前歯部がグラグラする

治療前
治療後(5年経過)

※説明
主訴 前歯部の動揺を訴え来院。長いブリッジが装着されており、力学的に荷重負担現象が見受けられる為に、欠損補綴の第一選択肢であるインプラントを選択。インプラント埋入と同時に即時荷重非接触型の仮歯を装着。

約3ヶ月間の免荷期間を経て、ジルコニアブリッジを装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済負担がある。

費用 126万(税込) (オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例470歳 男性 主訴 前歯部がグラグラし、噛みにくい

治療前
治療後(3年経過)

※説明
主訴 前歯部ブリッジの動揺の為来院。歯ぎしり、喰いしばりによる力の影響である為、つなげるブリッジではなく、インプラントを選択。インプラント埋入と同時に即時荷重非接触型の仮歯を装着。

約4ヶ月後の免荷期間を経て、ジルコニアを装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 53万(税込)(オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例(奥歯)

症例1

治療前
治療後

期間・・・約2ヶ月

費用・・・43万(税込)(オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例2

治療前
治療後

期間・・・約2ヶ月

費用・・・48万(税込)(オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例3

治療前
治療後

期間・・・約3ヶ月

費用・・・48万(税込)(オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例(全体)

症例140代 男性 主訴 奥歯に歯を入れたい、しっかり噛みたい

治療前
治療後(5年経過)

※説明
主訴 奥歯がない為、食事が不自由である。入れ歯は煩わしいので、固定制のインプラントにして欲しいと訴え来院。口腔内全体で6本のインプラントを埋入。仮歯にて神経筋機構、顎関節のバランスを整え、リハビリを経て、約5ヶ月後にジルコニアを装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 316万(税込) (オペ・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例2【70代女性】主訴 義歯がわずらわしい・しっかり噛みたい

治療前
治療後(2年経過)

※説明
主訴 上顎のみ部分義歯を使用しているが、入れ歯が煩わしい、固定制のインプラントにして欲しいと来院。
左右上顎第一大臼歯相当は、骨の高さが不足しており、ソケットリフト(骨造成)の必要があり、左右第一小臼歯、第一大臼歯支台のインプラントブリッジを提案。
採血で得られた、CGFメンブレンとAFGブロック(人工骨β‐TCPとAFGを混ぜたブロック)を使用し骨を挙上し、インプラントを埋入。
右下のブリッジも、短根歯で動揺が激しい為に抜歯し、インプラント埋入。
上顎の免荷期間は約4ヶ月、下顎の免荷期間は約2ヶ月を経て、仮歯を装着、リハビリをし、メタルボンド(金属焼付ポーセレン)を装着。

費用 280万(オペ・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例3【60代女性】主訴 審美障害・義歯がわずらわしい

治療前
治療後(3年経過)
治療前
治療後

※説明
主訴 上下の部分義歯が煩わしい、しっかり奥歯で噛めないと訴え来院。
上顎前歯部、左上臼歯部にはブリッジが装着されていて、支台歯に負担がかかっており、力学的配慮設計を重視し、固定制のインプラントを提案。
前歯部、小臼歯部には、造骨、歯肉移植も含めた幅の確保をし、永続性のある土壌作りを行った。
免荷期間中は、QOLを損なわない為に、ミニインプラント(即時荷重)を埋入、オペ当日に仮歯を装着し、咀嚼可能にした。
最終補綴物装着までの期間は、約8ヶ月を要した。ジルコニア(レイヤリング法)を装着。
リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 501万 (オペ・ミニインプラント・人工骨・歯肉移植・仮歯・採血による濃縮血小板生成・最終補綴物まで含む)

症例4【70代女性】主訴 奥歯で噛めない

治療前
治療後(7年経過)

※説明
主訴 左右奥歯でしっかり噛めない。入れ歯や、負担のかかるブリッジではない歯を入れて欲しいと訴え来院。
左上第一大臼歯は、骨の高さが不足しており、採血で得られるCGFメンブレンとAFG(人工骨β‐TCPとAFGを混ぜたブロック)を併用したソケットリフト(骨造成)を行い、インプラントを埋入。
そのほかの部位は、通常埋入をした。
約4ヶ月の免荷期間を経て、仮歯を装着、リハビリをし、メタルボンド(金属焼付ポーセレン)を装着。
リスクとしては、ソケットリフト(骨造成)による一過性の副鼻腔炎が起きる可能性がある。まれに洞底膜が破れる可能性がある。ただし、膜は約3週で再生するので、膜の回復を待ち、再オペを行う。

費用 235万 (オペ・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・仮歯・最終補綴物まで含む)

症例560代 男性 主訴 全体的に歯がグラグラしていて、しっかり噛めない

治療前
治療後(6年経過)

※説明
主訴 全ての残存歯がホープレス状態である為、インプラントを希望。抜歯前に即時義歯の総義歯を作製。ずれてしまっている顎関節の位置を補正・咀嚼のリハビリ・嚥下機能の回復を促した。その後、本来あるべきポジションにインプラント埋入を開始した。上下共に6本ずつ、計12本のインプラントを埋入。

上顎左右臼歯部の4本は、骨の高さが不足していた為、ソケットリフト(骨造成)を採用。免荷期間を経て、ケラターアタッチメントを用いたオーバーデンチャーを装着。人工歯のメタルアップにはジルコニアを選択。

下顎は固定制のメタルボンドブリッジ(金属焼き付けポーセレン)を装着。

リスクとしては、外科的侵襲がある。デメリットは、保険外診療の為、経済的負担がある。

費用 839万(税込)(オペ・仮歯・仮義歯・ソケットリフト・人工骨・採血による濃縮血小板生成・最終補綴物まで含む)

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