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院長の義歯症例

2019/11/24

日本キャストプレート社は歯科技工会社として最も優秀な技術者が集結する技工所の一つである。そのインスタに今回は私の症例が参考実例でアップされていた(๑˃̵ᴗ˂̵)

長年の奥歯放置により噛み合わせが深く、前歯が破折、脱離を繰り返されるのが主たる訴えで担当医を務めさせて頂くことに。

欠損歯多く『歯並び良く、自然でちゃんと噛めるようになりたい』ご希望から違和感少なく、入れ歯のバネが見えない金属床にアタッチメント内蔵の義歯に。上下の前歯にスペースが殆どなく、寸足らずの短い前歯しか入れられない症例の審美的な前歯の長さを確保する為に工夫した症例です。完成前の試適でも患者さんに喜ばれています。

当医院の歯科医師は日頃から須田理事長の『常に勉強‼︎ より良き医療を提供できる歯科医師であれ‼︎』のモットーに研鑽を積む日々です。

院長